結婚式の前撮りはロケーションフォトをおすすめ|京都での和装前撮りは、白無垢と綿帽子で

この記事では、私が行った前撮りについて書きます!

私はウェディングドレスでの前撮りをせず、その浮いた分の費用で、前撮り(京都ロケーション・スタジオ・ラブグラグ)を行いました!3回行ったのですが、ここでは京都ロケーション前撮りのことについて書きたいと思います。

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ウェディングドレスの前撮りをしないと、どれくらい費用が浮いたの?

ウェディングドレスでの前撮り費用は、レンタルドレスショップのプラン適用で、約10万円(着付け+データ十数カット程度)でした。

その費用に+1万円程度で、京都での和装前撮り(データ306カット+アルバム)と、自前ドレスでの自前スタジオ撮影(プロフィールブック作成用です。友人に撮ってもらったので全データもらいました。)と、ラブグラフ(イベント参加のため無料。写真数枚)の3回もの前撮りを行うことができました!

ちなみに、ウェディングドレスでの撮影は、当日に行うことができました♪

そもそも、なぜ京都ロケーション前撮りをしたのか?

なぜウェディングドレスでの前撮りを諦めてまで、和装前撮りをしたのか?そこには私の母の思いがありました。何気ない会話の中で、母が言った言葉がキッカケです。

白無垢の綿帽子がきっと似合うと思う。。。

私の中で、母の存在は非常に大きいです。母は、旦那さんとの結婚に関して非常に寛容でした。

私が勝手に家を出ようとしたとき、旦那さんに仕事がない(フリーターだ)と知ったとき、旦那さんの家族は複雑で、何の援助も支えもないとわかったとき…。幼い頃は厳しい面もあった母ですが、結婚に関しては、私を怒ったり攻めたりすることなく、ポジティブに励ましてくれました。

「きっと似合う」と言ってくれた母に、白無垢姿を見せてあげたいな。

そう思って、和装前撮りが出来るところを探してみると、旦那さんの地元である京都に、お手頃な写真屋さんがありました。費用面も、ウェディングドレスの前撮りよりもお手頃かつ、写真データを全てもらえるプランというものがありました。

前撮りをする際、写真は全てデータで貰えると良いと思います。前撮りの写真は、ウェディングの準備に欠かせないアイテムです。

私も、プロフィールブックに和装前撮りの写真を盛り込んだり、会場に和装のアルバムを飾ったりしました♪

私は迷うことなく、ウェディングドレスでの前撮りを辞めて、和装でのロケーション前撮りを行うことを決めました。

ロケーション撮影の手続きと概要

ロケーション前撮りは、京都のスタジオ【スタジオゼロ様】にお願いしました。平日キャンペーンを適用していただき、新郎の衣装、新婦の衣装(1着)、着付け、メイク、ヘアメイク込で¥9,8000でした。現在でも季節によってキャンペーンを行っているようです♪

平日や、キャンペーンは狙い目です!

ロケーションも、いろいろありました!どの場所も、京都ならではのロケーションで、とても素敵で迷いました~。旦那さんの希望も聞いてみて、八坂の塔(庚申堂)での撮影に決めました。

手続きは簡単です。当時は全てメールでやり取りしました。

※現在は、手順やサービスなど変更している可能性がありますので、ご自身でよく確認してくださいね※

事前手続きについて(現在は変更されている可能性があります)

1、希望のプラン・場所を選択
2、日程調整
3、新婦衣裳選択
4、前金の振込み

撮影場所の許可申請も、プラン内でお店の方がやってくれました。日程については、悪天候時の場合についても相談にのってくださいました。

遠方から(旦那さんの帰省に合わせて、前撮りを予約した)ということも考慮してくださり、たいへん親切でした。

新郎の衣装は黒紋付袴衣装のみです。貼り付けるタイプの家紋を持ち込むことができるようでした。私は着物一着プランにしたのですが、新婦の衣装は、ネットの着物一覧の中から3着選んで予約し、当日にその3着を実際に羽織ってみて、1着を決めました。

ドレスのように、たくさんの中から選ぶことはできませんが、それでも十分満足のいく衣装選択ができました。

当日の流れ(現在は変更されている可能性があります)

前日の17時の現地天気予報で、撮影日時が確定しまし。朝8時ころから、午前中いっぱいかかりましたので、所要時間は着物一着で4時間程度でした。

1、着付け、メイク
2、移動
3、撮影
4、着替え、支払い

新婦のメイクとヘアメイクもプラン内でした。メイクやヘアメイクについては、あらかじめ画像を用意しておき「こんな感じが良い」と伝えることで、自分のしたいメイクや髪型にしてくれました。

髪飾りや付けまつげの持参も大丈夫なようでした。ちなみに、私は白い造花のヘアアクセと、ナチュラルな付けまつげを貸していただきました。(追加料金はかかりませんでした。とても親切です。)

移動はお店の方が車を出してくださいました。また、ヘアメイクさんも同行してくれて、メイクや衣装を直したり、汗をぬぐったりしてくれたので、良い写真が撮れたなあと思います!

身につけている小物や持っている道具は、貸していただいたものです!

選んだロケ地は【八坂の塔】と【庚申堂】

私の選んだロケ地の八坂の塔は、まさに京都感を演出するにはもってこいのロケーションでした♪

庚申堂の、カラフルなくくり猿は写真で見るととても鮮やかで、大満足です!

街中どこを切り取っても風情が有って、京都ロケーションサイコー!ってなりました!

ロケ撮影は、人に見られながらの撮影

ただ、ロケ撮影では、困ったことも起こりました。

京都は観光地ということで、外国人の観光客の方がたくさんいらっしゃいました。いろんな方々に「結婚式なの?おめでとう!」と英語で祝福してもらって嬉しかったです。(観光客の方も、和装の結婚式を見られてラッキーというノリで声をかけてくれていました笑)

ただ、無断で写メを撮られたりもしたのです…。外国の方だったし、着物のお嫁さんが見られてうれしかったのでしょう…。私も、楽しい撮影の時間を台無しにしたくはなかったし、悪気はないだろうと思ったので、泣き寝入りです。

こういうことが嫌な方は、あらかじめスタッフの方に相談しておくと良いかもしれません。(対応してもらえるかはわかりませんが・・・。)

以上「結婚式の前撮りはロケーションフォトをおすすめ|京都での和装前撮りは、白無垢と綿帽子で」の記事でした♪

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