レストランウェディング|会場選びのポイントは、持ち込み可能と、美味しい料理&デザート

私は食べることが大好きで、小さい頃からホテルやチャペルでの結婚式よりも、カジュアルでわいわいと楽しいイメージのレストランWeddingに憧れていました!

この記事では、どんな会場で行なったのか、料理はどんな感じだったか

などなど…実際にレストランウェディングをやるにあたって、何を大切にして準備をしたか等を書いてみたいと思います。

あくまでも、私の主観でモノを書いていますが、今、プレ花嫁としてこの記事を見ている方にとって、何かしらのヒントになったらいいなと思います。

実際にレストランweddingに掛かった費用の公開もしていこうと思っています。

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会場選びのポイント

レストランweddingが行えることを前提にして、会場を選ぶときには、基準を4点決めました。

1、私好み (笑) の可愛らしい内装

2、ゲストの交通の便

3、おいしい料理

4、持ち込み料 無料

やみくもに会場を探すよりも、初めにいくつか基準(譲れないポイント)を決めておくとスムーズでした。この4点を基準に、ゼクシィアプリを使って会場検索をしていき、2つの候補を挙げました。

 渋谷 // Bloom (ブルーム) ※現在は閉店しています。

 渋谷 // Angepatio (アンジェパティオ)

早速アプリから見学の予約をしました。はじめに行ったのが、Bloomさんです。(結局見学したのはこの会場のみ)

ちなみに私の場合は、仕事の都合もあり、日取り(希望月)もあらかじめ決めていました。私が見学に行ったのが5月頃で、披露宴を行いたい希望月は、半年後の11月でした。

Bloomさんでは、スタッフの方から会場内を一通り案内してもらい、続いてテーブルに案内され、会場でどんな事ができるのかの説明を受けました。恐らくこの辺の流れは、どこの会場でも同じなのではないでしょうか。

私がこの会場に決めた決定打は、ドレスも音楽も引き出物もDVDも…etc 全て持ち込み自由(持ち込み料無料)という点と、日取りです。

持ち込み自由な会場にこだわった点については、こちらで詳しく書きます。

11月は人気のシーズンであり、ほとんどの日程が埋まってしまっていました。

しかも!!

私がBloomさんを見学に訪れた日は土曜日だったということもあり、私の後にも会場の見学者が何人もいるとのことでした…。

翌週には二つ目の候補会場Angepatioさんへの見学も、予定に入れていました。でも、仕事の都合もあり、どうしても11月に行いたかった私…。

こんな感じで、私が真剣に悩んでいると…お店の電話の呼び出し音が

ーテゥルテゥルテゥル♪ー

ハイ!ハイ!わかりました。お日にちお取りさせていただきます。

まさか……!?

そうです。私の目の前で、(その時点での)私の第一候補日が、他の人に押さえられてしまいました。

そんなことが本当にあるのか!?スタッフの演出なんじゃないか…!?

と思うくらい、タイミングが良すぎて、驚き焦りましたね。

結局、このエピソードが決め手となり、第二候補日(11月20日)を、その場で押さえてもらったのでした。

結婚式の人気シーズンは、暑くも寒くもない、春頃(4〜5月)と秋頃(10〜11月)
会場によっては何ヶ月も先の日程も、埋まってしまっている。

これはBloomさんのスタッフさんに教えていただきました。私が実際にゲストとして参加した結婚式も、かなりの確率で4〜5月と、10〜11月でしたので、感覚的にも間違っていないと思います。

持ち込み自由な会場にこだわった理由

レストランWeddingをやる上で、大切にした事柄が3つあります。

・ゲストに美味しい料理を振る舞いたい

・ゲストとの距離が近い

・自分の思い描くテーマを実現する

この3つを、コスパ良く叶えてくれたのが、Bloomさんでした。(現在は閉店しており、新しいお店となったみたいです)

Bloomさんは、会場への持ち込みがOKで、持ち込み料も全て無料の会場でした。本当に何でも無料でした。

私の持ち込んだもの【衣装】、【花(造花)】、【引き出物】、【引き出物袋】、【プチギフト】、【ペーパーアイテム】、【ムービー】、【スパークバルーン】、【装飾グッズ】

↓自作ムービーをDVDに焼く方法を解説した記事はこちら!【失敗しないよ♪】

自作プロフィールムービーをDVDに焼く|失敗しないDVDの焼き方|無料で作ろう♪
自作のプロフィールムービーやエンドロールを、無料で簡単にDVDに書き出す方法を紹介しています。完全無料!この方法なら、初心者でも簡単かつ、失敗せずにDVDを自分で焼くことができます。

他の記事でご紹介しているのですが、私はWeddingの準備をするにあたって、テーマを決めていました。(セラムンをモチーフにした手作りウェディング)

↓Weddingのテーマ決めに関する記事はこちら~♪

実際に行ったウェディングプログラム|流れとテーマ|ゲスト参加型の演出ご紹介|写真アリ
結婚式のプログラム、披露宴のプログラム作りに参考になる、私たちのレストランウェディングのプログラムやテーマをご紹介しています。流れと、取り入れた演出の詳細を書いています。ウェディングツリー・バルーンスパーク・フォトラウンド・結婚式余興など

どうしたらゲストに楽しんでもらえるかな?と考えた時に、

自分の好きな物に囲まれた、自分だけのWeddingの世界を、自分の手で実現させることが、ゲストを楽しませることだと思いました。

そもそも決めたテーマが"セラムン"とか"手作り"だったがために、そんなテーマを実現するには自分の手で作り上げるしかない!と思ったんです。

自分の思い(テーマ)を形にするために、ある程度自由がきく 持ち込み可 持ち込み料無料 という基準にはこだわって、会場を選びました。

手作りウェルカムスペースの紹介(写真アリ)

実際にこだわりにこだわりぬいた、手作りのウェルカムスペースを載せておきます!(完全に自己満です)

会場を見学した際、入り口に、大きなショウウィンドウがあり、そこは、制約なく自由に使って良いとのことでした。

ああ、ここ素敵だなー!ここを、自分らしく、かわいく飾りたい!!と直感で思いましたね。テンション上がりまくり!笑。

ウェルカムスペースの制作は、大切な友人と一緒に、スペースまるごとデザインをして作り上げました。

写真上段が飾り付ける前。下段が飾り付け後です!背景のカーテンも、ミシンがけをして作った手作りです!

会の終了後、ドレス姿でウェルカムスペースの前で撮影していただきました!

大切な友人と、楽しい時間が共有できたことも、手作りWeddingの良かったなと思った点です。 

料理選びのポイント

さすが、レストランWeddingが可能な会場だけあって、お料理はどれも、ものすごく美味しかったです!!

メニューは、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートの部門があって、それぞれ4~5種類の中から内容(グレード)を選ぶことができました。

コースまるごとのグレードを選ぶのではなく、前菜はこれ、メインはこれ…と、それぞれを自分でセレクトして、コースをカスタマイズできる感じが良かったです!

コースメニューを自分で選ぶことで、コスト面でも納得のおもてなしが可能になりました。
ゲストの中には、自分よりも目上の方が半分くらい居たので、失礼のないおもてなしができるように気をつけました。

どの会場でも、お料理の試食はできると思います。私も実際に食べ比べをしてみて、メニューを決めました。

必ずしもグレードが高い(=料金が高い)料理が良いというわけではなかったです。

自分たちでメニューを選ぶときには、コース全体のバランスも大切にしました。

料理だけじゃない!デザートやウェディングケーキの美味しさにも着目!

お料理が美味しいのはもちろんでしたが、同じくらい大切にしたことがあります。

それは、スイーツやウエディングケーキがおいしいということ。

こちらの写真は、実際にコースで出してもらった【ブラマンジェ】です。見た目も可愛く、甘すぎず滑らかで、後味の良いデザートでした!

これらのデザートやケーキはなんと、パンケーキで有名なカフェ "アクイーユ" が、スイーツをプロデュースしているとのことで、ケーキスポンジから何まで、本当に本当に美味しかった!!!

今まで他のお式に参加してきた限りでは、正直、デザートやウエディングケーキは味より見栄えが重視なんだと感じていました。その考えを覆す美味しさに、衝撃を受けました。

ゲストとして結婚式や披露宴に参加する私は、ご祝儀に見合った料理を期待して参加しています。(笑)それは、自分がもてなす側になっても同じことだと思って、準備に取り組みました。

しかも嬉しかったことに、ウェディングケーキは、基本プラン内(追加料金は一切なし)で、このクオリティ!↓↓

基本プラン内だったので、ケーキに高さが出せなかった分、手作りのケーキトッパーを持ち込んで、飾ってもらいました。

ケーキトッパーひとつ持ち込んだだけでも、セラムンテーマに即したオリジナルウェディングケーキに早変わり!

ウェディングケーキのグレードを上げずに、手作りケーキトッパーを持ち込むことで、コスト面でも節約することができました。

コスパ良し!レストランWeddingで実際に掛かった費用

気になる、費用を公開します!

ちなみに、私たちは挙式を行なっていないので、挙式代金(挙式装花、聖歌隊)は含まれていません。

実際Bloomさんで行った私たちのレストランウェディングは、分かりやすく言うと1.5次会形式のようなものです。 

結婚式 準備 費用 明細 予算

結婚式 準備 費用 明細 予算

お花に関する詳しい記事はこちらをご参照ください。

ウェディングに関する【花と装飾】|ブーケ・装花|高砂装飾は小物を使って華やかに
結婚式装花や装飾について書いています。実際の写真や見積もり書アリ。生花と造花の使い分けで、費用を大幅に抑える。ウェディングブーケ・ブートニアには生花?造花?どっちが良いのか。ゲストテーブルやメインテーブルには、花と合わせて小物を使おう。

結婚式 準備 費用 明細 予算

結婚式 準備 費用 明細 予算

自分たちを含めて参加者は61人、最終的に会場からの請求は160万くらいでした。

会場で掛かった費用の他に、自分で持ち込んだものがたくさんあります。

それらは会場で用意してもらうよりも安かったですが、それでも40~50万くらいはかかってたかなと思います。(前撮り、エステ、親の衣装、引き出物、アルバム、アフターブーケ、カラードレス、会場装飾代)

また、受付係や、会の中でお言葉を頂戴した方には、お車代を用意したりもしました。

なので、総額の方はざっと250万くらいかなと思っています。

大体、ホテル婚で相場が300~400万くらいと思いますので、50~100万くらいは費用を抑えられたのかな?

大きく予算をカットできたのは、挙式をしなかったからだけではなく、

WD前撮りなし(当日撮りました)

当日動画撮影なし

写真はスナップデータ受け渡しのみ(アルバムなし)

衣装と花はほぼプラン内、または持ち込み

が、大きかったかなと思います。

アルバムは、頂いたデータで、自分で発注して作りました。自分の好きな写真、好きなレイアウトでお手軽にアルバムが作れたので、おすすめです。アルバム作りに関しては以下の記事に詳しく書いています。

挙式を行わず、ゲストが楽しめることを重視したレストランwedding

新郎新婦が主役の挙式よりも、ゲストと一緒に気軽にわいわい楽しめる1.5次会形式にすることを決めていたため、カジュアルな会場を選びました。そうしたことで、一般のかっちりした式場やホテルよりも会場費用を抑え、予算を料理に回すことができました。

また、挙式時間をカットしたことで、挙式+披露宴よりも、歓談時間を長く設定し、演出を盛りだくさんにすることができました。実際に私たちが行った演出に関しては、以下の記事にて詳しく書いています!

以上「レストランウェディング|会場選びのポイントは、持ち込み可能と、美味しい料理&デザート」の記事でした♪

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