ウェディングに関する【花と装飾】|ブーケ・装花|高砂装飾は小物を使って華やかに

プレ花嫁さんが、ウェディングの準備でドレスと同じくらい悩むのが、ブーケや装花などの 花(フラワー)関連ではないでしょうか。私もそうでした。

この記事では、私が実際にどんなブーケや装花を選び、見栄えや費用はどのくらいだったのかを、実際の写真や、見積もり書の画像を載せながら書いてみたいと思います。

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お花屋さんとの打ち合わせ(見積もり書の写真アリ!)

ウェディングの打ち合わせの中でも必須なのが、お花屋さんとの打ち合わせです。打ち合わせの中で決めた実際の内容がこちらです。

こちらは、生花を使った見積もりになります。この中で、実際にお花屋さんにお願いしたのは以下の3つです。

▼生花で頼んだ装花

・ウェディングブーケ・ブートニア【プラン料金内のため追加費用なし】

・高砂席(メインテーブル)の装花【プラン料金内のため追加費用なし】

・ゲストテーブルの装花2案【¥64,800 プラン料金外の追加費用】

どんな花やイメージで打ち合わせたかというと

こんな感じです。打ち合わせをしながら、お花屋さんがイメージをイラストにしてくれました。

ブーケと高砂席(メインテーブル)は、メインの花を決め(カスミソウ)、それ以外の花は色味だけを伝えて、プランに収まるようにとお願いしました。

打ち合わせ中は、当たり前のように、全て生花で用意される前提でした。

実際のブーケ・ブートニア・装花の写真はこちらです。

※ブーケ・ブートニア ¥27,000相当(花の値段は季節などにより変動するそうです。)

※ゲストテーブル1テーブル ¥3,200相当 花瓶代込み(花の値段は季節などにより変動するそうです。)

テーブルに置かれている花びらとペッパーベリー(赤い実)は造花、テーブルナンバーも持ち込みです。

※高砂席(メインテーブル) ¥27,000相当(花の値段は季節などにより変動するそうです。)

黄色の花がついたボールは、持ち込んだ造花です。

お花屋さんとの打ち合わせ案を一度持ち帰り、生花と造花を使い分けることで、費用をかなり抑えました。

ブーケを生花にした理由

ウェデングブーケとブートニアは、生花で作ってもらいました。ウェデングブーケは、ウェデングドレスとともにウェデングの主役だと思うからです。

また、ひとつの目安として、 ゲストの目にどれだけ触れるか を基準に、生花と造花を使い分けました。

生花を用いるのは、ゲストの目に留まりやす場所だけにすることで、費用を抑えました。

造花(アーティシャルフラワー)でよかった装花の紹介

造花(アーティシャルフラワー)にしてよかったところを、実際の写真をまじえて紹介します。

生花と造花の使い分けに関しては、ゲストからの目線で考えました。

ゲストに近いところ(ゲストテーブル)や、ゲストの目に留まりやすいところ(高砂席)は生花にし、あまり登場シーンが長くないケーキ周りや、ナイフ、マイク装花を造花にしました。

▼造花を用いた箇所

・カラードレス用のリストブーケとブートニア

・ケーキとケーキナイフの装花

・マイク装花

・ナプキンフラワー

▼花以外に置き換えた箇所

・両家両親への花束贈呈→記念品のみに変更

以下に、それぞれ写真付きで詳細を書きたいと思います。

カラードレスは購入したので、手元に残るものでした。なので、カラー用のブーケや髪飾りも、造花を使って手作りし、ドレスと一緒に保管できるようにしました。

ケーキ周りには造花の花びらを散らしてもらいました。ケーキナイフとマイク3本分の装花は、造花とワイヤー、リボンを使って手作りしました。

ナプキンフラワーに関しては、見積もり書を見てびっくり。1人540円×人数分で、大幅に予算オーバー。

1枝1000円程の造花から、8個は作れそうだったため、ゲストテーブルに置くものではありましたが、造花で対応しました。

花自体を他のものに置き換えることで、コストダウンさせることができる部分もありました。

私は、両親への花束贈呈を辞め、記念品のみの贈呈にしました。
写真を見ても分かるように、造花(アーティシャルフラワー)は、もちろん生花とは違いますが、写真に写る限りではほとんど見劣りせず、費用を大幅に節約することができました。

会場装花と装飾はセットで考える

風船(バルーン)やキャンドル、ぬいぐるみなど、花以外のものと組み合わせて装飾を考えることで、お花が少なくても寂しく見えない工夫をしました。

高砂席(メインテーブル)の装飾

高砂席(メインテーブル)のメインは、ブーケと合わせたカスミソウの花です。

カスミソウのサイドに、違う花でピンク色をプラスしてもらいました。

その周りに、手作りの黄色の花ボールと花びら(造花使用)を並べて、華やかに見せました。

ピンクのチュール生地でカーテンとリボンを作り、テーブルの前方に掛けました。

前撮りで使ったガーランドやイニシャルオブジェ、クマのぬいぐるみなどを置いて、賑やかな雰囲気にしました。

主役の花を前面に目立つようにおき、花が引き立つように、小物でバランスよく装飾しました。

ゲストテーブルの装飾

ブーケや高砂席(メインテーブル)には合わせて、カスミソウをメインにしました。

カスミソウの花と一緒に、手作りのテーブルナンバーの札を、挿してもらいました。

花瓶は、メイソンジャーを意識した小ビンにしてもらい、テーマに沿った色のリボンをかけました。

周りには、ピンク系の花を、こちらも小ビンに、一輪挿しで飾ってもらいました。造花の花びらやキャンドルで、寂しくならないようにバランスよく飾ってもらいました。

花が少なくて寂しい印象にならないように、わざとビンに挿したり、一輪挿しにすることで、可愛らしさを演出しました。

ナプキンフラワーを取り入れてみた

ナプキンフラワーとは、その名の通り、ナプキンに添えられた花のことです。

私はお花屋さんに教えてもらって、存在を知りました。

私がウェディングを行なったのは11月だったので、季節を感じられる花を取り入れたいと要望しました。

すると、お花屋さんから、ナプキンフラワーとして ペッパーベリーのドライフラワー を取り入れてみてはどうかと提案されました。

今まで、インスタなどを見ても、実ものを使ったナプキンフラワーはあまり見かけな買ったので、面白いなと思い取り入れました。

白いテーブルクロスやナプキンに、赤い実がアクセントとなり、写真映えもしてよかったです。

アフターブーケにびっくり

アフターブーケに関しては、とにかく値段が高いなぁという印象です。

ですが、やはり一生に一度の晴れ舞台に持った花…愛着が湧かないワケはありませんでした。

プリザーブド加工のアフターブーケにしました。

一つの大きなブーケを二つに分けて小さなブーケにしてもらいました。二つで¥50,000くらいの費用でしたが、当日になってから、お願いしてしまいました!

ひとつは自宅用、ひとつは実家にプレゼントしました。結果的に、花束贈呈よりも後に残せらプレゼントになって良かったかなと思います。

少し値が張りましたが、とても良い記念になりました。

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