まだ間に合う!妊婦時の医療費控除の書類を、国税庁HPから作る|画像付きの備忘録です

昨年11月に出産をした私は、医療費控除を受けるために、書類作りに挑戦しました~!

今回はむしゅこを抱えて税務署に行くのが大変なので、授乳しながらパソコンで作ったよ。

国税庁のホームページの画面から、書類作成までのスクショ画像をひたすらに貼り付けていきます!

これがそのまま、作成の手順になるので、医療費控除の書類作成に関して気になっている方、やってみようと思う方は参考にしてみてください~!(レクチャーはできません…)

意外と簡単で助かりました~!まだやってない方も十分間に合います!

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用意するもの

・令和元年分の源泉徴収票

・令和元年分の医療費レシート全て

国税庁のホームページから、パソコンで医療費控除の書類を作る手順

▼こんな方に役立つ情報を書いています!

・パソコンで書類を作って郵送する場合

・給与を一箇所からのみもらっている

・会社で年末調整済みである

パソコンで書類を作ることで、税務署に出向かずに済みます~!
作った書類は、プリンタまたはコンビニなどで印刷して、税務署に郵送すればOKです。
1、国税庁ホームページに行って、以下の手順で進んでください。

2、令和元年分の申告書等の作成を選び、所得税をクリック。

以下、手順通り進んでください。

3、必要事項を入力してください

▼所得が給与のみの場合です。

▼給与の支払い者が一箇所のみ また、会社にて年末調整済みの場合です。

▼医療費控除にチェックを入れます。ふるさと納税をした方は、寄附金控除にもチェックを。

▼源泉徴収票の内容を入力します。

▼医療費を入力していきます。ふるさと納税は一番下の寄附金控除のところです。

▼医療費の入力の仕方を選んでください。

私はデータを呼び込みました。手入力も可能です。

▼還付額または納税額がわかります。わくわく!

▼当てはまるところにチェックを入れてください。

▼還付を受けるための必要事項を入力します。

▼必要な書類を印刷して完了です!

医療費控除は妊活中の時に行った検査も対象になりそうです。私も、検査費用を含めて申請しました。妊活に関する記事はこちら~↓

子宮内膜症と診断|子宮卵管造影検査は痛いのか?体験談|排卵検査薬とタイミング法で妊活
クリニックでの不妊症検査や、タイミング法の実践についてまとめました。子宮の癒着や子宮内膜症があっても妊娠できるのか?ピルを使って生理をコントロール。子宮卵管造影検査は痛い?排卵検査薬を使った妊活をしてみた感想などを書いています。

以上「妊婦の時の医療費控除の書類を、国税庁ホームページから作ってみた|画像付きの備忘録です」の記事でした~♪

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