生後半年6ヶ月赤ちゃんの湿疹|離乳食で口のまわりが赤い。かぶれる|我が家のスキンケア

毎月書いています!赤ちゃんのお肌のトラブルに関する記事です。

今までのバックナンバーは、カテゴリーの「赤ちゃんトラブル」からご覧下さいませ。

今回は、こんな方に読んで欲しい記事を書きます!

 

※個人的なケアの仕方です。すべての人に有効、おすすめの方法ではありません。一つのやり方として参考にしてください※

 

・むしゅこ生後半年!最近のお肌事情(6ヶ月 肌荒れがちな赤ちゃんの現状)

・離乳食をはじめたら口の周りが赤くなった…どうしよう!?

・離乳食で口周りがかぶれてしまうむしゅこへのスキンケア

です!それでは、いってみよ~!

 

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生後半年!6ヶ月になったむしゅこの湿疹やお肌の様子

 

生後半年を迎えたむしゅこ!1ヶ月の頃から乳児湿疹に悩まされてきたむしゅこですが、4ヶ月の頃になると、かなり落ち着きました。

 

その状態をキープしたまま、6ヶ月に突入。季節が「夏」になるので、腕や足のくびれ(ちぎりパンのところ)が、またカサついて赤くなるようになりました(涙)

 

以下、湿疹部分の写真でます。

 

▲ちょうどちぎりパンのところが赤く、カサつきます。保湿して、これより悪くなったらロコイドを塗ります。

 

基本的には、1日3回のスキンケア(プロペトとうるおいミルク)+ ロコイド を続けています。我が家のスキンケアについて詳しくはこちらを見てください!↓↓

生後1ヶ月赤ちゃんの乳児湿疹|保湿剤はワセリンで良い?|清潔を保つお役立ちグッズ
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生後4ヶ月!乳児湿疹のその後|鮫肌のような皮膚|新しく導入した保湿剤を紹介します!
息子が生後4ヶ月になります。4ヶ月の赤ちゃんの乳児湿疹に関する記事(続編)です。最近初めたスキンケア(保湿剤)についても書いています!

 

生後5ヶ月から離乳食を始めると、口まわりが赤くなるようになる

5ヶ月になったその日から、離乳食をスタートしました!離乳食に関することは、こちらのアレルギーの観点から書かれた書籍を参考にすすめています。

 

食物アレルギーの観点から見る離乳食のガイドブックです!赤ちゃんの食物アレルギーに関する知識についてが導入となっていて、そのあとに離乳食の始め方や進め方について、アレルギーの観点も含めて詳しく書かれています。

 

こちらの書籍には、食物アレルギーと湿疹に関することも載っているのでオススメです!

 

様子を見ることにするときの判断基準(我が家流です)

 

はじめはおかゆから始めたのですが、おかゆを食べると口の周りが赤くなり、人参を食べても、ほうれん草を食べても…何を食べても口の周りが赤く、ブツブツと湿疹ができます。

以下、湿疹の写真が出ます(全然軽傷の段階)

 

▲これは、せんべいを食べたから出たのではなく、朝7:30に離乳食を食べた後、数時間後の15:00頃にだんだんと赤みやブツブツが出てきた写真です。

 

※この写真は、スキンケアなどの対策後の写真なので、かなり良くなってる方です!ひどい時の顔は、ここには載せられない(涙)※

 

うちの子、乳児湿疹もあったし…アレルギーあるのかな?(涙)

 

でも、冷静になって観察してみると、食べてからすぐに赤くなったりブツブツが出るときもあれば、時間が経ってから現れることもあったりと、症状の出方がまちまちです。

 

何を食べたら出るという感じではなさそう…

 

そして、その赤みや湿疹は、大体24時間で消えます。

赤みがやブツブツが広がったり、赤みやブツブツの他に症状がないので、様子を見ることにしました。

 

そういえば、仕事で赤ちゃんに離乳食をあげてた時も、食品で口周りがしょっちゅうかぶれてしまう子がいたなぁ…と、今更ながらに思い出したりもしました。

 

様子を見ることにしようと決めた際に基準にしたポイントは

 

・赤みやブツブツ(湿疹)以外の症状がなく、時間が経つと消える

・赤みやブツブツが広がらない

・本人が気にしない(気にして触るようになったら病院行こうと思います)

・特定のモノを摂取すると出るということでもない

かならずしもこの基準が正しいということではないのですが、ひとつの目安にはなると思います。

 

この基準は、私が保育園で勤めていた時に、よく看護師から教えられていたことでもあります。

 

とにかく、普段と違う!広がってる!膿んでる!本人が気にしている!ということがなければとりあえず少し様子を見ても良いということだそうです。

しかしながら、それを家庭で、自分ひとりで判断するのって難しいですよね。

相談できる人が近くにいたら、ぜひ相談すると良いと思いますし、#8000の子ども医療電話相談も活用すると良いかもです!

 

離乳食でかぶれてしまうわが子へのスキンケア

 

離乳食前後のスキンケアに関しては、1ヶ月間試行錯誤しました!!

そんな1ヶ月試行錯誤して、たどり着いた結論を先に書きます!

 

・先に口周りにプロペトを塗って、ガードしておく

・こまめに拭く (とにかく、刺激の少ない除菌剤で清潔に保つ)

・汚れをキレイに拭き取ったあとはすかさず保湿する

 

では、詳しく書きます!

 

食事前に、プロペトで口周りをガード!

 

ワセリンとプロペトの違いについては↓の記事に書きましたが、

生後3ヶ月!乳児湿疹のその後|ワセリンとプロペトの違い|赤ちゃんの日常スキンケア紹介
生後3ヶ月になった赤ちゃんの乳児湿疹について書いています。日常のスキンケアに関することも書いています。ワセリンとプロペとの違いは?スキンケアを続けて、赤ちゃんのお肌はどうなったのか、写真付きで紹介!

 

簡単に言うと、ワセリンは油で、それを医療用に純度を高めたものが白色ワセリンやプロペト。なので、プロペトには不純物はほとんど入っていないので、安全性が高いものなんだそうです。

 

 

ということで、まずはカサついた肌に直接食品が触れない方にしたほうがいいんじゃないか!?と考えた私は、食前に、プロペトを口周りに塗ることにしたのです!(あとでググってみたら、同じように対策している人がいたので、ちょっと安心。笑)

 

スープが口からこぼれると、プロペト(油)が水分を弾いている感じが見て取れますよ!(笑)

 

食事中にこまめに拭く(拭き過ぎに注意!)

 

食事中に、こまめに口を拭くことは、すぐに想像できるし実践してみたくなりますよね!しかし、拭きすぎて逆効果だった…(涙)それも考えてみればわかるよね…

ということで、食前にプロペトを口の周りに塗るのとの合わせ技で、こまめな拭き取りをおすすめします!

 

プロペトが水分を弾いてくれるので、ゴシゴシ拭かなくても綺麗になります!ぽんぽんぽんと、口周りを抑える感じで、食べこぼしを拭ってあげてます。

 

手口拭きは、低刺激のものを選んで使う!「シルコット」「ゾー太くんの除菌剤」

 

わたしは、荒れがちなお口周りには、刺激の少ないウェットティッシュで拭いてあげてました。

なぜシルコットにしていたかというと、薬品や薬剤の研究者のじぃじから、

 

除菌成分は「ポリヘキサ二ド(ポリアミノプロピルビグアニド・PHMB)」が、刺激が少なくて除菌力が高いよ!

 

 

と、教えてもらっていたので、ポリヘキサ二ド(ポリアミノプロピルビグアニド)配合のシルコットを選んで使っていましたが、こちらには、ポリヘキサ二ド以外にもいろんな成分が入っていて、研究者じぃじ曰く、刺激強めのものも入っているらしい…

 

うちにあった色んな赤ちゃんティッシュ類の成分表!

▲結構いろんなもの入ってる!(ぜひググってみてください)

 

除菌成分に関しては、成分表に詳しく書いていない商品もあるから、気をつけたほうが良いそうです!! 孫バカのじぃじより(笑)

 

ゾー太くんの除菌剤は、シルコット同様の除菌成分かつ、余計なものがはいっていなくて無刺激!

 

そこでよく探したら、除菌成分ポリヘキサ二ド(ポリアミノプロピルビグアニド・PHMB)しか入っていない除菌剤を見つけました。

 

ひよこクラブ6・7月号掲載!無臭無刺激!高い安全性&高い除菌力を兼ね備えた次世代の除菌スプレー

 

ゾー太くんの除菌剤の除菌成分はポリヘキサ二ド(ポリアミノプロピルビグアニド・PHMB)のみ。あとは精製水と、ポリヘキサ二ドの酸性を、中性まで中和するための中和剤しか入ってません。無臭無刺激ノンアルコール!なのにしっかり除菌!出典↓

【無臭・無刺激】赤ちゃんにも優しい!安心安全の除菌剤【除菌&抗菌コート】 | 安心安全PHMB(ポリヘキサニド)の除菌スプレー【ゾー太くんストアfor baby】 powered by BASE
▼赤ちゃんにも優しい除菌剤昨今、ノロウイルス、インフルエンザなどさまざまなウイルスや感染症が存在します。それらのウイルスや感染症に効くと言われてきたのが「アル...

 

次世代の除菌剤と歌われているだけある!

 

というワケで、ゾー太くんの除菌剤を使っています!

 

ゾー太くんは、液体タイプなので、ガーゼにシュッとして染みこませてから、手や口を拭いてあげています。

 

(皮膚使用に関しては製造元に問い合わせして、”皮膚用”とはしていないため使用者判断だが、皮膚に優しい成分であるので問題はないとのことでした!同成分で皮膚用のモノも発売しているそうです。)

 

ガーゼを使うことで、お肌にも優しいし、ティッシュを沢山使わずに済みます。

 

※個人的なケアの仕方です。すべての人に有効、おすすめの方法ではありません。一つのやり方として参考にしてください※

 

・シルコットが、おもちゃ除菌に使えるので、もちろん同じ成分のゾー太くんもおもちゃ除菌などにも使えます。しかも、ゾー太(ポリヘキサ二ド)は有機物(汚れ)に影響を受けないそうなので、シュッと吹きかけるだけで効果があるそうです!

・これは、今までにあった塩素系やアルコール系の消毒の欠点をカバーするすごい特徴です!

 

食事時だけでなく、ウイルスや感染症から、赤ちゃんを守るためにも必須アイテムですね!

 

次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸での消毒は、有機物に影響を受けます。汚れを拭き取った綺麗な面にしか効きません。

また、金属を腐食させたり、匂いや刺激があるので、保育園では、次亜塩素酸ナトリウムで拭いたあとに、水ぶきで拭き上げもしていました。

消毒液は正しく使わないと意味がないと、看護師から口酸っぱく指導されてきました。

 

ちなみに・・・我が家はスタイ哺乳瓶外に持ち出したおもちゃ漬けおき消毒としては、次亜塩素酸水を使っています!
最初はハイター使ってたんですが、よくこぼして脱色させてしまってたので…次亜塩素酸水は脱色ほぼしないのでせっかちにはいいです!

 

 

研究者のじぃじから、孫たちを間違った情報から守るために、記事を書いてあげて!と頼まれたので書きました(おおげさ笑)あと、むしゅこの写真をクチコミ的な感じでゾー太くんに提供したので、そのよしみで書いてます!

 

お食事の話に戻ります!!

 

ガーゼに除菌スプレーを染みこませて拭くと、ガーゼが食品でぐじょぐじょになるのも面倒なので…

 

・プロペトコーティングの上から、食べ物の水分を抑える感じで濡れタオル(しっかりと次亜塩素酸水で毎回漂白した清潔なもの)で、ぬぐいつつ食べる。
・最後の仕上げをゾー太くん除菌剤を染みこませたガーゼで、最初に塗ったプロペトごと拭き上げる。

食べカスには菌が繁殖しやすいので、最後はしっかり除菌します!

 

拭きあげたあとは、すかさず保湿!!

 

お風呂上がりにすぐ保湿!と同じ感覚です。ゾー太除菌で清潔になったお口周りに、すぐにプロペトを塗って保湿してあげます。

 

これを半月くらい続けたら、食品でのかぶれが、だいぶ減ってきています!!

※個人的なケアの仕方です。すべての人に有効、おすすめの方法ではありません。一つのやり方として参考にしてください※

 

ぜひ、赤ちゃんに使うモノは、刺激の少ないもの、我が子に合うものを探してみてくださいね!そして、保湿はいつ何度機も大事…!これからも続けていきます!!

 

以上「生後半年6ヶ月赤ちゃんの湿疹|離乳食で口のまわりが赤い。かぶれる|我が家のスキンケア」の記事でした~!

 

今までの乳児湿疹やスキンケアに関する記事のバックナンバーは、カテゴリーの「赤ちゃんトラブル」からご覧下さいませ。

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