生後1ヶ月赤ちゃんの乳児湿疹|保湿剤はワセリンで良い?|清潔を保つお役立ちグッズ

出産したばかりの新米ママの多くが通るという、赤ちゃんトラブルの乳児湿疹。我が子もなってしまいました…。

 

この記事では、顔面が乳児湿疹になってしまった我が子にどんなケアをしてあげたか、月日を追いながら紹介していきたいと思います。

 

※必ずこの方法で湿疹が治るという記事ではありません。検診で医師の指示を仰いだ後に、我が子に対して行ったケアを紹介しています。※

 

※以下、湿疹ができている我が子の写真が出てきます。※

スポンサーリンク

乳児湿疹はどうしてなるのか1ヶ月検診で聞いてみた

 

我が子の乳児湿疹は、お七夜のセルフフォトを終えた直後(生後2週間頃)から現れました。(以下写真が現れます)

 

 

まだこの写真はよかった頃の方です。そもそも、こんな可愛いわが子の顔面を襲う乳児湿疹はどうしてできてしまったのか…。1ヶ月検診で小児科の先生に質問してみました。

 

汗や皮脂などが原因なので、これは仕方のないことです。顔はそう(乳児湿疹)で、胸やお腹は汗疹です。汗疹はもっとひどくなったら皮膚科で治すといいでしょう。

顔の方は様子見で良いのでしょうか?

そうですね。仕方ないです

 

と、とにかく仕方がないの一点張り(笑)食い下がって質問しても、仕方がないということでした(笑)

 

ちなみに、汗疹の方は治療してもよいのではないかとの助言がありました。ということはやはり、乳児湿疹はこの時点では治療するものではなく、仕方がないので様子を見るもの ということがわかりました。

 

ちなみに、2~3ヶ月もすれば自然に良くなるそうです。そうは言われても心配なのが親心なんだけどなぁ…。お医者にとっては一日に何回も質問されることなんでしょうけど…。

 

親心が爆発して、ケアの仕方についても、しつこく詳しく質問してしまいました。

 

我が子にはこんなケアをしたよ

 

※必ずこの方法で湿疹が治るという記事ではありません。検診で医師の指示を仰いだ後に、我が子に対して行ったケアを紹介しています。※

 

1ヶ月検診の際に薬をもらえるとの情報を、先輩ママからもらっていたのですが、私が検診を受けたところでは何も処方してもらえませんでした…。

 

私がお医者に直接質問した、乳児湿疹のケアの仕方を以下に書いておきます。

 

ベビー用ではない、普通の「白色ワセリン」を使ってみた

 

1ヶ月検診の時に、お医者に、乳児湿疹の我が子にどんなケアをすれば良いのかを質問しました。

 

ワセリンで保湿してください。

ここでもらえないのですか?

ここでは出していません。

では、その辺のお店で買えばいいんですか?

そうです、その辺のドラッグストアで買って大丈夫です。

 

ということで、帰りの足でドラッグストアに行きました。

 

ベビーコーナーにあった「ベビー用のワセリン」と、普通の保湿剤コーナーにあった「白色ワセリン」の成分を見ると、どちらも成分に違いはなかったので、安くて大きい白色ワセリンを購入しました。

 

 

テカテカ顔のむしゅこ。これでたっぷりと惜しみなく使えるね♪

我が家の保湿タイム(ワセリンを使うタイミング)は「風呂上り」「午前中」「午後」の3回です!汗疹がひどいときには着替えも行います。

赤ちゃんの機嫌が、良くも悪くもない時に行っています(笑)せっかくのご機嫌の時には保湿タイムを先延ばしします。命に関わることではないので、ご機嫌な時は、一緒に遊んであげることを優先しています。

 

大活躍のベビーオイル!

 

ちなみに我が子は、初めのうちは顔面だけだった湿疹が、1ヶ月検診の時には、頭皮にも出来ていました。

 

また、あご耳周りなど授乳中に私の皮膚や母乳が密着する部分は、少しジュクジュクとしており、そのジュクジュクが固まって汚くなってしまっていました。

 

無理にはがすとまたジュクついてしまうのが怖くて、容易に拭いてあげられなかったことをお医者に話すと、

 

ベビーオイルでふやかしてから、お湯で洗ってあげてください。

 

との指示でした。とうことで、白色ワセリンと同じように近場のドラッグストアに行って、こちらもベビー専用ではなく、大きくてたくさん入っているベビーオイルを購入しました。

 

早速その日から、ジュクジュクが固まってしまった部分頭皮の汚れの部分にベビーオイルを塗り、少ししてからお風呂に入るようにしました。

 

オイルで汚れがふやかされて、力を入れなくてもだいぶ綺麗に洗い流せるようになりましたなりました。

 

洗い流すとき、湿疹がひどかった時にはお湯のみで洗い流していました。自分の経験上、石けんを使うと乾燥がひどくなる気がしたからです…。でもこれは賛否両論ですね。我が子の場合はそんな風にして対処しています。

 

ちなみに我が子の場合ですが、ベビー専用のオイルではなくても問題なく使えています。

 

乳児湿疹は一進一退!(20′2月現在 むしゅこ2ヶ月)

 

そんなこんなで、一日3回のワセリン保湿タイムと、ベビーオイルのふやかし洗いのおかげからか、湿疹は少しずつ減り3日くらいで効果を感じ、1週間くらいで元通りのたまご肌に…!赤ちゃんの代謝はものすごく早くて羨ましいですネ!

 

しかし喜んだのも束の間…治ったと思ったところで、今度は首、肩、脇…と湿疹は移動するかのごとく出現していきました…。

 

むしゅこが手を盛んに動かすようになり、指をしゃぶることが増え、よだれが顔中に塗りたぐられる状況になった今。またもや頬やあごに湿疹が現れたりもしています。

 

実はステロイド剤の処方も受けた件…

 

生後2ヶ月に入ってすぐに、予防注射を受けた小児科で、お医者の方から湿疹の診察をしてくれました。

 

実はその日、冬なのに随分と暖かい日でして、病院の待合室で、わたしもむしゅこも顔が赤くなりました…。すると、むしゅこは体が温まったせいで、顔面の湿疹がものすごく浮き出てしまったんです。

 

ちょっと(赤ちゃんの)顔見せて~。お母さん、保湿剤は何使ってる?

(大汗をかきながら)ワセリンです。

じゃあ、ワセリンと薬(ロコイド)を出しておくから。ロコイドはうすーく塗ってね。

 

とのことで、私は希望していなかったのですが、ステロイド剤のロコイドの処方を受けました。

 

使いどころを限定しようと思っていて、まだ使っていません。今むしゅこは、やっと自分の手を見つけて、いっぱい動かしたり舐めたりしているところなんですもの…

 

もう少し月齢が上がって、肌の強度がアップすれば、少しの皮脂やよだれぐらいでは湿疹はできなくなるのだろうか…?今後も油断はできません。

 

わたしが使っている清潔用品&ケアグッズ!!

 

私が、むしゅこの清潔やお肌を守るために使っているグッズと、使い方を書いておきます!


 

▼白色ワセリン (全身保湿)

初めのうちは、病院に行って病気をもらってくるのが嫌だったので、その辺のドラッグストアで購入したもの(笑)を使っていました。私が使っているのはベビー専用ではないですが、成分がワセリンのみのモノを使っています。

顔面にはそのまま塗り、身体に塗るときは、ベビーオイルで軽くのばして、さっと塗り終えられるように工夫しています。

 

▼ベビーオイル (身体の保湿、汚れのふやかし)

こちらも、その辺のドラッグストアで購入したもの(笑)を使っています。

ワセリンをのばしたり、湿疹がジュクついて固まってしまった汚れをふやかすのに使っています。

 

▼水だけコットン (体を拭く)

ワセリンを塗る前に、顔や体を水だけコットンで拭いてあげています。ママ友の中には、ガーゼを絞って拭いている人もいますが、私は1歳になるまでは、顔面はこちらの使い捨てコットンでケアしていこうと思っています。

 

▼手作りガーゼミトン

顔を引っ掻いてしまって湿疹がひどくなるのを防ぐために作りました。少しでも顔に触れた時に肌への刺激が少なくなるといいなと思って、ガーゼ生地で作ってみました。

 

 

ミトンは黄色い方です。(青はガーゼスタイ)伸縮性はほとんどないので、大きめサイズで作成!むしゅこも気に入ってくれている(はず)で、いつもしゃぶってます(笑)しゃぶっても糸くずが口に残らないのも良い感じです。

 

3~4セットほど作って、しゃぶったり汚れたりしたらすぐに取り替えます。近くで見ている時には外してあげて、手が自由に使えるようにしてあげることを心がけています

 

裁縫するのは好きですが、得意ではないので、100均のふわふわの髪ゴムで止めてあげています。

 

以上「生後1ヶ月赤ちゃんの乳児湿疹|保湿剤はワセリンで良い?|清潔を保つお役立ちグッズ」の記事でした♪

 

↓続きの記事はこちら!

生後3ヶ月!乳児湿疹のその後|ワセリンとプロペトの違い|赤ちゃんの日常スキンケア紹介
生後3ヶ月になった赤ちゃんの乳児湿疹について書いています。日常のスキンケアに関することも書いています。ワセリンとプロペとの違いは?スキンケアを続けて、赤ちゃんのお肌はどうなったのか、写真付きで紹介!
生後4ヶ月!乳児湿疹のその後|鮫肌のような皮膚|新しく導入した保湿剤を紹介します!
息子が生後4ヶ月になります。4ヶ月の赤ちゃんの乳児湿疹に関する記事(続編)です。最近初めたスキンケア(保湿剤)についても書いています!
生後5ヶ月!乳児湿疹のその後|肌の乾燥や湿疹を治すことが、アレルギーを悪化させない
生後1、2ヶ月、生後3ヶ月、生4後ヶ月の乳児湿疹に関する記事の続編です。今回は、3ヶ月の時に書いた記事で、保健師さんから受けた「赤ちゃんの肌の乾燥(湿疹)を防げばアレルギーにも強い子になる」というアドバイスの情報源(書籍)について紹介しています。とてもわかりやすい本で、初めての離乳食におすすめの本です。

コメント

  1. KDM より:

    とても分かりやすくて読みやすいです。
    更新楽しみにしてますね(*^o^)b