赤ちゃんの安全対策!手作りセーフティグッズ|プラダンで作るプレイウォール|感触遊び

赤ちゃんの手作りセーフティグッズ!やっとDIYの記事を書きます!(笑)

5月15日に、家具ガードの新しい活用方法を追記しました★詳細はこちら★

 

今までは、ハンドメイドな記事なら書いてます!(笑)

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今回は、赤ちゃんの安全対策(家具ガード)と、家具ガードの応用編のプレイウォールの作り方を紹介します。

こちらの安全対策は、保育士時代に職場で作っていたものを、家庭用に応用したものです!

 

◆こんな場面で役に立つ!

・転がりまわる、這い回る、もぐる、ずり這い、ハイハイ赤ちゃんのぶっつけ安全対策

・低いところにある家具やコードなどのいたずら防止

◆こんなときは違うものを使って!

・よじ登る、乗り越える

※市販品のような安全基準をクリアしたものや完璧なものをお求めの方は専用のものをご用意ください※

 

あくまでも、「大人が側で見守っている」ことを前提に使うものです。こちらを使って何か問題が起きてもサポートはできませんことご了承くださいませ。

まずは、完成品から!

 

家具ガード

▲before(家具が丸出し)

▲after

▲蹴っ飛ばしても大丈夫(笑)

 

家具ガード応用のプレイウォール

▲プレイウォール!うつぶせやハイハイの姿勢が苦手な子に、楽しく うつ伏せやよつ這いの姿勢を保って遊べるのも利点!!

▲ソファーの下に潜るのを、むりやり止めずに済むようになりました!

 

どちらも、プラダン(養生パネル)をベースに作っています。プラダンも養生パネルも、どちらもホームセンターで手に入ります。とても安価です

 

ちなみに、流行りのおうちフォトおうちスタジオをするにも、とっても良いということが判明!詳細はこちらの記事に書いてます!

 

詳細はこちらの記事に書いています~!

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それでは肝心の作り方を解説します!

 

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まずはプラダン(養生パネル)とリメイクシートでベース作り

 

プラダンも養生パネルも、同じ作りのようです。

 

今回は養生パネルをつかって家具ガードとプレイウォールを作りました。ホームセンターで、養生パネル(約180cm×200cm)¥200程度で購入しました。大きさと値段は大体です(笑)プラダンはもう少し高いです。

▲プラダンには色物があります。こちらは白のプラダン(上)と、養生パネル(下)。

こちらのプラダン(養生パネル)に、リメイクシート(インテリアシート)を貼ります!

▲100均でも売ってますが、家具ガードは大きいので、ホームセンターで90cm×2mのものを、¥1500程度で購入しました。シールタイプのものを買えば、ノリも必要ないです。

 

なぜプラダン(養生パネル)を使うの?

 

プラダン(養生パネル)には、以下の利点があります。

・値段が安価

・ハサミやカッターで切れる

・シールやテープを貼るのに適している

・軽くて丈夫(家具を使うときに開け閉めするため、非常に便利)

子どもが頭をぶつけてもほとんど痛くないです。でも、簡単に蹴破ったりはできません。また、軽いので、使う頻度が高い家具をガードするには、もってこいなんです。

 

家具ガードのつくり方

 

それでははじめに、基本の家具ガードのつくり方を書いておきます!

 

材料と道具

 

・プラダン(養生パネル) 

ガードしたい家具の大きさに合わせた分

・リメイクシート 

ガードしたい家具の大きさに合わせた分

・紐やリボン (ゼムクリップ・フック)

紐は長めに用意してください。ガードを固定するのに使います。

クリップやフックも、ガードを固定するのに使います。ご自身のおうちに合うものを使うと良いです!使用例を作り方のところで載せておきます。

・ハサミ・カッター・目打ち

 

つくり方

 

1、プラダン(養生パネル)を、お好きな高さ(私はベビーサークルを参考に57cmにしました)と、ガードしたい家具の幅 ※プラス40~50cm の大きさにカットする。

(※脇を折り込む分です。プレイウォールを作るときは折り込み部分は基本必要ありませんが、設置したい場所によってはあっても良いです。家具や家具の置き場所に合わせて長さを調整してください。)

2、織り込む部分に、カッターで軽く切れ込みを入れます。(脇に折り込みやすくするため)切れ込みを入れた側を外側にして、パキッと内側に折り込むとキレイに折れます。

▲折ってから、リメイクシートを貼ると綺麗です。

(※プレイウォール作成時は折り込み部分は、基本的には必要ないです。)

3、カットしたプラダン(養生パネル)より、高さ+10cm 幅+10cm くらい大きめにリメイクシートをカットする。

4、プラダン(養生パネル)に、リメイクシートを貼る。

(※プレイウォール作成時は、素材をプラダンとリメイクシートの間に挟み込みます。)

5、両脇に目打ちなどで穴を開け、紐やリボンを通す。この紐を、フックにかけたり、ほかの家具に結びつけることで、固定します。

▲ゼムクリップで、ガードしたい家具そのものや他の家具に固定した例

▲家具や壁にフックをつけ、紐をフックにひっかけて固定した例

 

家具ガード作りのポイント

 

ご家庭の家具の置き場や、ガードしたい面積をよく確認して、イメージをしてからつくると良いです!

ちなみに、我が家は家具ガードを使うありきで、家具の配置をしています♫

また、ガードは家具ごとに作ると、ガードを開ける際、大掛かりにならずに済みます。

 

プレイウォールのつくり方(ソファー下のもぐり防止)

 

ちゃこさんちのむしゅこ(0.5)はソファーの下にもぐりたがります。それを毎日のように阻止するのも、なんだかかわいそうになってきたので、いっそ、ソファー下を塞いでしまうことにしました!

その代わりに、ただのガードではなく

今むしゅこが興味を持っている鏡やコード(紐)と、感触が楽しめる遊びを組み合わせたプレイウォール仕立てにすることにしました。

 

 

材料は、土台のプラダン(養生パネル)とリメイクシート以外は100均で揃います!

 

リメイクシートも、大きいものを作らなければ、100均で揃えられますよ。

 

土台の材料とつくり方は、コチラを見てね。

注意1 プレイウォール作りの時には、プラダンの折り込みは基本必要ないです。

注意2 リメイクシートとプラダンの間に素材を挟みます!

 

プレイウォール(赤ちゃんが遊ぶ部分)の材料と道具

 

・赤ちゃんに提供したい感触の素材(生地)

・コード(紐)

・赤ちゃんが握ったりつまんだりできる大きいビーズまたはループエンド

・貼り付けられる鏡(ミラー)

・その他、赤ちゃんに提供したい壁面遊び(思いつくものなんでも)

・ハサミ・カッター・目打ち・グルーガン・透明の梱包テープ(OPPテープ)

 

プレイウォールのつくり方

 

1、土台のプラダン、リメイクシートをカットする

2、素材や生地を好きな大きさに切る

3、切った素材よりも、ふたまわりくらい小さめにリメイクシートを切り抜く

▲リメイクシートに小窓ができたよ。素材よりふたまわりくらい小さめの小窓にしてね。

4、プラダン(養生パネル)に、素材をグルーガンで貼り付ける

▲赤いとろこをグルーガンで貼ると良いです。リメイクシートの小窓と素材がずれないように気をつけて!

 

わたしはおおちゃくして、写真のように養生テープで素材を貼ったら、秒で壊されました…

▲後から雑にグルーガンで素材を留めたので、弱かったところがめくれてしまった図です(笑)プレイウォール自体を上下逆さまに変えて設置したら、カーテンみたいになりました(笑)

 

5、素材の周りを透明の梱包テープで補強する。

▲素材部分の周りはリメイクシートがはがれやすいので、上から梱包テープ(OPPテープ)で抑えます。(テカテカしてます)

わたしは土台に直接、紐を通したりもしたので、素材部分以外のところも全面を梱包テープでコーティングして、強度を上げました。

 

6、目打ちなどで土台に直接穴を開けて、紐やループエンド、ビーズを通す。

▲穴を2つあけて、前から通して、後ろを通り、また前に出してます。同じ色の紐は1本で繋がってます。

▲穴を2箇所開けて、裏から通し、ビーズ(ループエンド)を通したあと、もうひとつの穴に紐を通す。裏で結んでいます。

※ビーズやループエンドは小さな部品です。必ず遊ぶ前に数を確認して、遊んでいるときはそばで見守りましょう。※

 

ポイント!いろいろな素材を用意して感覚遊びを楽しもう

今回は「感覚遊び」を楽しんでもらいたくて、いろいろな感触(触感)が楽しめる素材を用意しました。

 

▼感触遊び以外にも保育士経験を育児に取り入れている(ウンチク笑)な記事!保育士目線でも、これは使えると思った便利グッズ英語教育とか絵本とかについても書いてます♪

 

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どれも、100均で揃えられます!

 

どうして感触遊びが大事なのか?気になった方は、ぜひ「感覚統合」についてググってみてください。

 

特に小さな頃から、五感それ以外の感覚(平衡感覚やバランス感覚、力加減や関節の使い方などといった五感に分類されない感覚)を育てていくことが大切で、感触遊びは「触覚」(手や足の感覚)を刺激するのにとても有効的だと考えられている という話が検索できると思います。

 

本来はそんなこといちいち気にしなくても、線の上を歩く、おんぶされる、ブランコにのる、滑り台で遊ぶ、砂場で遊ぶ、粘土であそぶ、積み木で遊ぶ、相撲取りをする・・・など普通にの遊びの中でも培われていくのですが、

 

昨今の清潔ブーム(汚いものに触らせない)や、リスク回避(固定遊具で遊ばせない)などが行き過ぎると、先に挙げた感覚を使わずして大きくなってしまう子がいるようです。

 

感覚統合の考え方は、障がいの有無に関係なく、小さな頃からすべての子にとって、大切なことだと私は考えています。

 

ウンチクはここまで!詳しくは「感覚統合」でぐぐってみてね!

 

家具ガードの応用は、プレイウォールだけじゃなかった!手作りおうちスタジオで、大切な日を写真に残そう!

後から気づいたんですが、家具ガードを白っぽいリメイクシートで作ったので、写真を撮る時の白壁(背景)にもなりえることが判明!

▲6ヶ月のマンスリーフォト(月齢フォト)

▲初節句のお祝いフォト。背景が白いので、兜飾りも映えました!

 

おうちフォト、おうちスタジオに関する記事は、こちらに詳しく書いてます!お手軽なのにいい写真が撮れる工夫を紹介中です!

 

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以上「赤ちゃんの安全対策!手作りセーフティグッズ|プラダンで作るプレイウォール|感触遊び」の記事でした!

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